PR

お酒のカタログギフトという贈り方 相手が選べる銘酒カタログは内祝い・お中元にも

お酒が好きな方への贈り物で、いちばん難しいのは「何が好きかわからない」ことではないでしょうか。日本酒党かワイン党か、辛口か甘口か——外すと持て余されてしまうのがお酒のギフトです。そんなときの選択肢になるのが、受け取った相手が自分で選べるお酒専門のカタログギフト。今回は楽天で購入できる「銘酒カタログギフト」をご紹介します。

銘酒カタログギフトとは

ギフト専門店 antina gift studio(アンティナ ギフトスタジオ)が手がける、お酒に特化したカタログギフトです。贈り主がボトルを選ぶのではなく、カタログを一冊贈り、受け取った方が掲載商品の中から好きなものを選んで取り寄せる仕組み。「一杯を交わし、和となす」を掲げ、作り手の顔が見えるお酒を国内外から探し出して一冊にまとめたとうたわれています。

お酒選びの「外すリスク」を、相手にとっての「選ぶ楽しみ」に変えて渡せるのがカタログギフトの発想です。実際のレビューでも「好みがわからなかったのでちょうどよかった」という声が繰り返し登場します。

カタログに掲載されているジャンル

中身はお酒の総合カタログで、日本酒(王道銘柄から新しい蔵の一品まで)、ワイン(世界のワイナリーからのセレクション)、焼酎(米・芋・麦・黒糖)、リキュール・梅酒、本場フランスのブランデー、地ビール・クラフトビールと、主要ジャンルを横断しています。

さらにお酒そのものだけでなく、酒器(グラスや酒盃など)と、お酒に合う肴・おつまみも掲載されています。飲む方はもちろん、「晩酌の時間」ごと楽しんでもらう贈り方ができる構成です。なお、掲載ラインナップはコースにより異なり、リニューアルで変動することがあるため、最新の内容は商品ページのWeb版カタログでご確認ください。

選べる6コース

コース ボリュームの目安 備考
GS01 約64ページ/掲載約50点
GS02 約72ページ/掲載約55点
GS03 約64ページ/掲載約50点
GS04 約64ページ/掲載約45点
GS05 約64ページ/掲載約50点 お好みの商品を2点選べる
GS06 約64ページ/掲載約45点 お好みの商品を2点選べる

コースは価格帯で分かれており、4千円台の手に取りやすいものから3万円台まで6段階。掲載点数自体はどのコースも45〜55点前後と大きく変わらないため、上のコースほど一点あたりのグレードが上がっていく構成です。上位2コース(GS05・GS06)は2点選べるので、お酒+酒器、お酒+おつまみといった組み合わせ方もできます。

この「金額でコースを選べる」性質は、内祝いのように予算がおおよそ決まっている贈り物と相性が抜群です。いただいたお祝いの額から逆算してコースを決めればよく、品物選びで悩む工程がまるごと省けます。

内祝いからビジネスギフトまで、選ばれている場面

レビューで特に目立つのはビジネスシーンでの利用です。昇進祝い・就任祝い・異動や退職の送別品・取引先への御礼など、格式は必要だけれど相手の好みまでは踏み込めない場面で選ばれています。部署の皆で送別の品として贈ったという例や、のしの表書きが定型以外にも対応してもらえたという声もあり、仕事関係の贈答での使い勝手が評価されています。

個人の贈り物では、結婚や出産の内祝い、誕生日、クリスマス、そしてお中元・お歳暮など季節のご挨拶まで用途は幅広く、リフォームをお願いした職人さんへのお礼に使ったというユニークな例も。相手に合わせてラッピングを変えられるからと、贈り物のたびに利用している常連の方もいるほどです。仏事用の包装紙や香典返し挨拶状も用意されているので、弔事のお返しにも対応できます。

のし・ラッピング・メッセージカードが無料

ギフト専門店らしく、無料の付帯サービスが充実しています。包装紙とリボンの組み合わせは100種類以上で、慶事から仏事用まで対応。シーン別ののし・かけ紙も多数用意されています。メッセージカードは定型文だけでなく、写真を入れたオリジナルカードを無料で作成でき、結婚内祝いや出産内祝いで気持ちを添えるのに便利です。香典返し用の挨拶状(奉書タイプ・カードタイプ)まで揃っており、レビューでは手提げの紙袋が付いていてすぐ渡せた、という実用的な声も見られました。

楽天での口コミ・評判

全体を通して、贈った相手に喜ばれたという報告と、「好みがわからない相手だったのでカタログ形式が助かった」という声が中心です。発送の速さ(翌日に届いた、予定より早く届いて送別会に間に合った等)と丁寧な梱包への言及も多数。Web版でカタログの中身を確認した方からは、日本酒・ワイン・ビールの品揃えがかなり豊富という評価がある一方、果実酒やおつまみ類は点数が少なめという率直な指摘もありました。お酒そのものをしっかり楽しむ方への贈り物、と捉えるのが合っていそうです。

まとめ:好みを知らなくても外さない贈り方

相手の好きな銘柄がわかっているなら、ボトルを選んで贈るのが一番です。でも、好みまでは知らない相手への内祝いやビジネスの御礼なら、「選ぶ楽しみごと贈る」カタログギフトという形が確実です。予算に合わせて6コースから選べて、のし・包装・メッセージカードは無料。最新のコース内容・価格・掲載ラインナップは、楽天市場の商品ページでご確認ください。