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晩酌の定番をまとめて用意しながら、芋焼酎の飲み比べも楽しみたい方におすすめのふるさと納税返礼品です。霧島酒造を代表する赤霧島と黒霧島が、すべてアルコール度数25度の紙パックで届きます。ロックやお湯割り、ソーダ割りなど、その日の食事や気分に合わせて飲み方を変えられるのも魅力です。
黒霧島を中心に赤霧島も楽しめる5本セット
内容は、赤霧島25度の1.8L紙パックが1本、黒霧島25度の1.8L紙パックが4本です。普段の晩酌で黒霧島をよく選ぶ方なら定番として飲み進めつつ、休日や来客時には赤霧島を開けて味わいの違いを楽しめます。
合計5本のまとまったセットなので、家で焼酎を飲む機会が多い方はもちろん、家族や友人が集まる食卓にも向いています。すべて紙パック入りで銘柄と度数がそろっており、日常用の芋焼酎をふるさと納税で選びたい方にも取り入れやすい内容です。
芋と麹の違いが一杯ごとに表れる
赤霧島は、紫芋の「ムラサキマサリ」を原料に使い、気高い香りと澄んだ甘みを備えています。香りや甘みをゆっくり味わいたい夜には、ロックや水割りで向き合う楽しみ方が似合います。食後のくつろぐ時間にグラスを替え、黒霧島との違いを確かめるのもおすすめです。
一方の黒霧島は、霧島酒造創業当時の黒麹仕込みの味わいを、最新鋭の設備と独自の仕込みによって再現した銘柄です。トロッとしたあまみがありながら、後切れはキリッとしているため、食事と一緒に焼酎を楽しみたい場面でも選びやすいでしょう。同じ霧島酒造の芋焼酎でも、芋の品種や麹菌の種類によって個性が変わることを、飲み比べながら実感できます。
割り方を変えて毎日の晩酌に変化を
どちらも、お湯割り、水割り、ロック、ソーダ割りで楽しめます。寒い日の夕食にはお湯割り、すっきり飲みたい日にはソーダ割りというように、一つの銘柄でも割り方を変えれば晩酌に変化をつけられます。最初は同じ割り方で赤霧島と黒霧島を比べ、その後に好みの飲み方を探すのも、このセットならではの楽しみです。
宮崎県都城市内の工場で醸造された霧島酒造の代表銘柄を、定番用と飲み比べ用のバランスで受け取れる返礼品。黒霧島をたっぷり楽しみながら赤霧島の香りと甘みも試したい方に、選ぶ理由がはっきりした芋焼酎セットです。
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